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情報交換会 ほか

変革を促すために何ができるか。ヨソの会社の課長さんと話をする場がもたらす影響への期待

1社しか経験のない人は、自社のことを客観的には分かっていない これまでにJTC1社しか勤務経験がないことの Disadvantage や Risk が気になって仕方ありません。それは、 所属先の弱みを心底は感じられていない と思うからです。 現在、どこの会社でも変革が急務です。そして、変革を進めるうえでよく参考にされる「変革の8段階」というプロセスがあります(→ 「変革の...
人材育成にまつわるネタ

古臭い、面倒くさい価値観と文化がキャリア入社者をドン引きさせる

ソフト面の変革は、社歴の長い人に任せても無理じゃないか。 社歴の長い人物が組織のソフト面(価値観、文化・風土)を変えるのはかなり難しいのではないでしょうか。 もう少し具体的に言いますと、新卒者として入社し、昇進・昇格してリーダー・マネジャーになった人物が、自ら率いる部や課のハード面(体制、制度、ルール)を変えることは易々とできても、ソフト面を変革することは相当本気にならない限り、実現...
研修を企画するときの部屋

どれだけHOWを学んだところで、WHATが間違っていたら意味ありません

部下育成の方法を学ぶための研修は世の中に存在しています。例えば、コーチング、積極的傾聴法、ほめ方・叱り方、ソーシャルスタイルなどなど、色々とありますね。(→ ソーシャルスタイルに関するブログ記事へ) そういった類いの研修は、接し方、つまり「how to do」を学ぶものです。 Photo by Ann H on Pexels.com その接し方が、組織にとって本当に意味や価値の...
研修を企画するときの部屋

最悪な研修の生まれ方②

以前に「最悪の研修の生まれ方」というブログを書き、大変多くの方に読んでいただきました。(→ そのブログ記事へ) その記事は、事業会社の人事・研修部門が外部のコンサル会社や研修ベンダーへ研修を依頼・発注する際によくあるケースを書いたものでした。 今回の記事は、事業会社の中でのやりとりに関するものです。自社の社員に対して、研修を設計し、自らが登壇する人たちの話です。 そういった人た...
情報交換会 ほか

ありそうでない?? フランクに人材開発・組織開発を学びあえる定期的な場。

以前にもこのブログで紹介しましたが、3か月に1度、事業会社で人材開発・組織開発を担っている皆さんと情報交換会を開催しています。(→ 以前に紹介したブログ記事へ) 応援団長 今回のブログでは、この会へ初めて参加される皆さんから「どうしてこういった会をやろうと思ったのですか?」と聞かれることがありますので、その理由を書きます。 ついでに、直近に開催しました情報交換会の様子を共有します。...
人材育成にまつわるネタ

JTCはもう「終わり」なんでしょうか。~ JTCでの目標管理の実態について ~

学生から見放されるJTC 先日、ある大学生がこんなことを私に言ってきました。 「JTCって、終わってますね」 JTCとは Japanese Traditional Company の略で、文字通り「伝統的な日本の企業」ということですね。AIによると、こんな感じの特徴をもった企業のようです。 昭和体質:上意下達、硬直的な組織、終身雇用、年功序列など、昭和時代に根付い...
研修あるある

How the worst training is created

How the worst training is generated… I've listed some cases. I think it's a common story in (only?) Japan. Be careful when planning training. Sometimes I see (do) training that is unhappy for ...
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